健康栄養情報に関する野菜画像

食事に関する健康法アンケート結果

第1回目の調査(健康法の紹介と体験談)における食事に関する回答結果を掲載しています。回答数は7件でした。

なお、当調査は限られた調査対象者による回答(定性調査)に基づくまとめです。

白米から玄米へ【30代女性】

今30代女性ですが、3年程前から普段の食事を白米から玄米に変更しました。初めはダイエットの為に始めた事ですが、ダイエットが終了した今も続けています。

玄米は味が好きではないという人もいますが、私は元々嫌いではなかったので、味に不満はなく続けています。今は色々な種類の玄米が販売されていますので、味が苦手な人は色々試して自分に合った物を探すと良いと思います。

また、初めは白米と玄米を混ぜて炊いていましたが、玄米の味に慣れてくると玄米だけでも問題なくなり、今は玄米のみで炊飯しています。 今の炊飯器には、きちんと玄米モードもあるので、普通の炊飯器でも問題なく炊く事ができます。 玄米を始めてから、便秘ぎみだったのが、毎日きちんとお通じがあるようになり、体の調子も良いので、これからも続けていきたいと思っています。

父(70代男性)の健康法:和食や温飲料【40代男性】

朝食は、毎日ほとんど同じで、納豆とわかめの惣菜・味噌汁です。
間食は、1日に3回から4回ほど温めた牛乳を飲みます。牛乳は、熱い夏でも温めて飲みます。
昼食は、うどん等麺類を普通の量の半分を食べます。
夕食には、缶ビール350缶1本・焼酎のお湯割り少々をほとんど毎日飲みます。
毎日のリズムを変えないで、食べ物は暴飲暴食をせず、飲み物はなるべく温かくして飲む事が父の健康法であり、長生きの秘訣のようです。

毎朝一杯の自作野菜ジュース【30代女性】

我が家では毎朝コップ一杯の野菜ジュースを飲むようにしています。 冷蔵庫にある野菜や果物を、牛乳やヨーグルトと一緒にミキサーにかけるだけの簡単なものです。 蜂蜜で甘みをつけるので、野菜の苦味もあまり気にならず一気に飲めてしまいます。

これを飲み出してから、劇的に身体が変わった訳ではありませんが、少しづつ身体が軽くなってきたように思います。 薬ではないので毎日の習慣として続けるのが大切ですね。

主人が朝に食欲が無いと朝食を抜く事が多かったので、これなら飲めるかと思い始めた野菜ジュースですが、すっかり我が家の朝の定番になっています。

朝は一日のスタート。元気良く始めたいものですよね。
簡単で身体にも良い野菜ジュースをこれからも続けて行きたいと思います。

低ナトリウム食の実践と注意事項【30代女性】

低ナトリウム食(Low sodium diet)をしています。

できるだけ味付けしていない食材を使い、調理のときには味をつけず、調味料をつけるときは卓上でつけます。 チャーハンではなく炊いたごはんと漬物を一緒に食べる、すき焼きではなく水炊きやしゃぶしゃぶにする、煮付けではなく蒸し焼きにするなどです。 味付けしてある食品を購入するときは、原材料の順番と栄養成文表を見てナトリウムが少ないものを購入します。

塩分によりむくみやすいか、高血圧になりやすいタイプの人に向いていると思います。 夏に屋外で仕事や運動をするなど汗を大量にかくときには向いていないと思います。 ナトリウムとカリウムはバランスが大切というので、血中のカリウムが高い人には必要ないかも知れません。

白湯と食事の食べ方(野菜から食べる)【20代男性】

最近体の事が気になりだして、毎日少しずつ体に良い事をしていこうと思っています。

でも、難しいことはなかなか続かないし、キツイことも続けにくいなぁと思って、手軽に少し気をつけるだけで体の調子が良くなる方法はないかと考えました。

そして、最近毎日続けていることをご紹介したいと思います。

それは、食事の前に白湯を1杯飲むことです。
でも、ただ飲むだけじゃダメです。 ゆっくりゆっくり、20分くらいかけて飲みます。 そうすると、体の代謝も良くなるみたいです。 白湯を食前に飲むことで食べ過ぎも防げますよね。

そして、もうひとつは食事の食べ方です。ポイントは必ず野菜から食べることです。 同じ食事内容でも、食べる順番を野菜からにすることで痩せるらしいのです。 これはとっても嬉しいですよね。 これからも、毎日実践して行きたいと思います。

食事のリズムを改善【20代女性】

やはり、食事はだらだら食べ過ぎないほうがいいみたいですね。
普段の食事の時間から遅れてしまうと、ついついおやつだけで済ませてしまい、あまり健康的な食事とは言えない状況になってしまいます。 また、食事のリズムの乱れは、ストレスも関係してくるかもしれません。

食事のリズムの乱れは、あったところでそれほど苦痛は感じませんし、改善するには自分で意識を以て改善に励もうとすることが重要だと思います。 ただ、完全に制御するのも大変ですから、食事の時間と、間食は程々にすることを実行しています。

お腹の調子も良く、空腹な状態で食事が出来ると気分も幸せに過ごせますし、体の重さも改善されたので、この方法は正解だったと思います。

アサヒ飲料のドデカミンで栄養補給【30代男性】

スーパーマーケットでドリンクコーナーへいくと、アクエリアスや、ファンタオレンジなどが並んでいます。そんななかに、アサヒから発売される500mlタイプの炭酸飲料ドデカミンがあります。体によい成分がいくつも入っており、ガラナ、マカ、シトルリンといった成分表示がされています。これらの成分が含まれていることで味わいが変わるわけではなく、いたっておいしい飲料です。

味わいはオロナミンCやデカビタCに似ていて、喉越しさわやかです。同様に、アサヒ飲料から発売されている シリーズのドデカミン Black 2.0 があります。これを飲んでいると、効果が顕著になるわけではありませんが、体内成分を補えるため、飲んでおくことでの安心感が生まれます。

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