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健康法アンケートの結果の要約版

第1回目の調査(健康法の紹介と体験談)の結果をまとめています。

研究テーマ

定性調査を通じた市民の健康法の内容と傾向 市民が実践している健康法の内容と傾向

背景と目的

近年、市民の健康維持・管理への関心や具体的な行動実践の高まりが指摘されています。 たとえば、サプリメントや食事・栄養管理といった食生活への関心やジョギング・ウォーキング・マラソン挑戦といった運動系の健康維持があげられます。

これらは、市民が健康を維持するための方法の1つと言えます。では、それらの健康法の内容や手法にはどのようなものがあるのでしょうか。

そこで、市民が持つ具体的な健康維持・管理方法を把握し、傾向をまとめて公開することを目的として、調査を行いました。

方法

インターネット上の専用ウェブサイトにおいて、「健康法の紹介・体験談」と題し、記述式アンケート調査を実施しました。

質問内容は、自分または家族・友人がしている健康法の紹介や体験談(食事・栄養管理、散歩・スポーツ、お風呂等)としました。断酒、禁煙、アロマテラピー、ダイエット食品等による健康法は除外されています。

結果・まとめ

全16件の回答が得られました。回答内容は、食事、ウォーキング・スポーツ、軽い運動、体操・呼吸法の4種類に分類できました。

食事では、健康維持・向上のために和食、野菜重視、玄米食、低ナトリウム食の内容を回答する者がみられました。ウォーキング・スポーツでは、手軽かつ継続的に実施できることからウォーキングを挙げる回答が多くみられました。運動では、通勤時間に試みていることや眼精疲労を抑える目の運動に関する健康法が回答されました。体操・呼吸法では、肩こりといった人体の部位に対する健康法や内臓系(便秘解消)に対する健康法などが回答されました。

なお、当調査は定性調査で得られた回答に基づきまとめられております。

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