健康栄養情報に関する野菜画像

軽い運動に関する健康法アンケート結果

第1回目の調査(健康法の紹介と体験談)における軽い運動に関する回答結果を掲載しています。回答数は2件でした。 ウォーキング・散歩での回答と同じく通勤時間をうまく使う健康法が寄せられました。自分も通勤時間は立つように意識していたことを思い出しました。まばたき健康法は意外の一言です。目の周りの筋トレやストレッチになるのでしょうね。

なお、当調査は限られた調査対象者による回答(定性調査)に基づくまとめです。

通勤時間にできる運動:果報は「立って」待て!【20代女性】

学生時代は遊びで運動もできますが、仕事をはじめるようになると、その時間が取れなくてつらいですよね。 いままでは特に運動が趣味という訳でもなかったのですが、デスクワークが続くと、普段の生活の中で身体の衰えを実感することが多くなってきました。

動かなければそれだけだるくなってきますし、やはり若いうちから運動習慣を身に着けることは重要なのではと思います。

まずは、通勤電車で座らず立っていることから始めてみました。 揺れもありますから、吊革につかまっていても、じっと立っているのには神経を使います。 でも、会社に行けば一日中座りっぱなしなわけですし、朝から多少身体を疲れさせても、問題は出てきません。 それどころか続けるうちに、朝から気分もすっきり行動を開始できるようにもなり、足もほっそりしてきたんですよね。 気休め程度のつもりだった運動にも効果があったことにびっくりしました。

まばたき運動の実践【30代女性】

朝、起きてすぐできる健康法をご存知ですか? それは、「まばたき健康法」です。 これは朝ちょっと目覚めがスッキリしないという方におすすめです。

まばたきというのは、 日常の中で特に意識せずにしていることが多いものです。 しかし意識することによって涙の量が増えたり 脳への伝達が活性化することを助ける働きがあると聞いたことがあり、 この「意識するまばたき」を考えました。

さて、方法はいたって簡単です。 目が覚めたら遠くを見つめて深くまばたきをします。 回数は5回~10回ほどが目安ですが、瞳に涙が行き渡って 「気持ちいい」と感じる程度が適度な回数です。

自然に意識がはっきりして、 いつもよりスッキリ起きることができませんでしたか?

目がゴロゴロしていたり、まぶたが重かったりなど その日の体調もダイレクトにキャッチすることができますよ。 是非、お試しください。

このページの先頭へ